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社会貢献 (CSR)

エボルニの取り組み、ウェブ業界を担う私たちにできること

エボルニ創業時の想いは、「健全なウェブ会社(IT会社)をつくりたい」ということでした。

インターネットは社会に役立つ技術だと私たちは考えています。そして、技術提供という役目を担うエボルニは、提供する技術を高めながら、常に健全であり続け、業界自体が持続的に発展していけるよう取組んでいかなければならないと考えています。

しかし、ウェブ業界には「長時間労働」、「働き過ぎによる精神的ダメージ」、「短い勤続年数」など、慢性的な問題が山積しています。

  • 健全であるための環境づくり
  • 提供する技術を高めるための土台づくり

私達にできることは僅かかもしれませんが、具体的な取組みを継続する(健全なウェブ会社であり続ける)ことでその責任を果たしていきます。

働きやすい環境づくり

事業所内託児施設の様子

事業所内託児施設の様子

子育てしながら働き続けられる会社

エボルニでは家族という存在をとても大切にしています。
そのため各社員のワークライフバランスを相談しながら仕事と家庭を両立させても長く働いていただけるようにするための取組を行っています。
それは長く働いていただくことが社会への貢献の一つだと考えているからです。

「子育てしながら働き続けられる会社」をテーマとして、働いている環境に左右されることなく、自分たちが望んでるタイミングで子供が産めるよう、産休・育休の取りやすさや在宅・時短勤務制度の整備など、安心して子育てができるようエボルニは協力していきます。
二人の子どもの産休、出産、育休を経験して復帰予定の社員もおります。

保育園のある会社を目指して

そのための取り組みの一つとして社員が子どもを無料で預けられる体制を実現するため、2011年から2014年秋までの3年半のあいだ厚生労働省の「事業所内保育施設設置・運営等支援助成金」を受けながら保育園を運営しておりました。

地域の方にも開放しており、週3・週4でのお預かりや一時保育といった柔軟な対応と、助成金の条件でもあった充実した設備が人気で、定員は常に一杯でしたが、保育士の確保の難しさやマネジメントの課題、維持するためのコストなど経営面の至らないところもあって、残念ながら2014年9月末で閉園いたしました。

保護者さん、子どもたち、保育を手伝ってくれた多くの方にご迷惑をおかけしたにも関わらず、存続のために動いてくださった方もたくさんいらっしゃいました。この場を借りて心よりお礼申し上げます。また機会を見つけて何らかの形で子育てのサポートを提供できればと考えています。

※右の写真は2014年まで運営していた保育園の様子です。

インターンシップ

インターンシップの様子

インターンシップの様子

エボルニではWebの現場を就職活動をする前に知ってもらうため、インターンシップに力を入れています。

インターンシップは自分が将来就職したいと望む業種の仕事に直接触れることにより、本当に自分に向いているかどうかを感じることができる貴重な機会です。

まだ自分の進路がはっきりしていない方も、実際の仕事を体験することにより、 自分の進路に対して何かのきっかけになるかもしれません。

中学3年生~大学4年生(専門学生も含む)まで、期間は3日~3ヶ月、いつでもインターンシップの受け入れを行っています。

エボルニは創業から11年を超え、大学、専門学校、児童養護施設からのインターンシップ受け入れ人数は25名を超えました。
インターンシップから社員やアルバイトに採用させていただくケースも増えています。

お気軽にお問い合わせください。

※右の資料はインターンシップの様子と体験された方の声です。

手に職をつけるプロジェクト

手に職をつけるプロジェクトの様子

手に職をつけるプロジェクト参加者の様子

自分の力で未来を切り開く

エボルニでは、職業訓練へのチャレンジが難しい方も積極的に受け入れています。

インターンシップとの違いは、ウェブ業界で働きたい強く思っている方を対象に、比較的長い期間をかけて行っている取り組みだという事です。

このプロジェクトを始めたきっかけとして、ウェブの技術を人から教えてもらうためには専門学校に通ったり研修やセミナーを受講する必要があるという現状があります。

経済的にそのような方法が難しい方にもウェブの技術を学ぶ機会を作り、努力して身に付けた「自分の力で未来を切り開く」ことを目標にこのプロジェクトが始まりました。

プロジェクト参加時点で身に着けているスキルにもよりますが、まずは見習いから始まり、お客さまにご提供できる技術が身に付いた段階でアルバイトとして雇用させていただきます。
とても辛い道ではありますが、現場で使える確かな技術を身に付け、それを使って自立していく経験はあなたの人生の宝物になるはずです。

詳しい内容は直接お問い合せください。

※右の資料は「手に職をつけるプロジェクト」への参加から採用された社員のコメントです。

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